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イタズラ戦隊ほまれんじゃー
                          息子の成長の記録を中心に、身近な事を気の向くままに書き綴っていこうかな? さて、ほまれんじゃーは地球の平和を守れるか!?

創価学会員の元妻と結婚して、長男を授かって、宗教と金銭の問題が解決できず離婚。

盲目的な信仰と対峙した事によって、あらためて心の大切さに気付く事ができました。

肝心なのは何を信じるかじゃなく、心の在り方とそれをどう現実世界で体現するかです。

どこまで堕ちていくんだろう・・・
前の日記に書いたとおり、先月はたった30分しかほまれんじゃーに会うことができませんでしたが、今月はついに会うことすらできませんでした。

いつものように先月末には、きちんと僕の予定を連絡して返事を待ってました。
今回は、元妻が社会人としてきちんと約束やルールを守る能力があるのか見極めるために、差し迫ってもあえて催促はせず、彼女の出方を伺ってたのですが…

先週の土曜日(25日)、この日は出勤日だったので、会社で仕事してたら、午前10:02に突然彼女からメールで、
「○○公園で待っております」と。

なんと、3週間以上も面接の日取りの返事をほったらかしにしておいて、事前のなんの予告も打診もなしで、当日にしかも私がちゃんと事前に無理だと断わってる日を狙って「今からほまれんじゃーに会わせてやるから来い」だって。

彼女のデタラメさも来るところまで来たなという感じです。
あまりの無茶ぶりに開いた口が塞がりませんでしたが、すでに出勤してるし、こんな身勝手なやり方に振り回されて会社に迷惑かける訳にはいかないので、「こんなやり方は社会では通用しませんよ」と釘を刺した上で断わりました。
一応、こんなことがあったと上司にも話しましたが、「大変だなぁ…」と同情の言葉を頂きました。

最初にボタンを掛け違えて、それを認めようとも修正しようともせず、まわりや自分自身に嘘をついて誤魔化し続けたために、ズルズルとカルマの無間地獄に陥ってしまって、言動の不可解さはますますエスカレートしていくばかり。
僕もそんな彼女に毎月振り回されっぱなしだけど、もう腹が立つ以前に、見ていて憐れすぎでいたたまれない。
こちらが気付かせようと思っても逆効果にしかならない事はこれまでの日記を読んで頂ければわかるとおり。
結局、彼女自身が自力で自分自身がやってる事のおかしさに気付いて、あたらめようという気持ちになってくれないとどうしようもないんですよね…

とりあえず、今回の事はまた家庭裁判所に報告して、履行勧告をしてもらうようお願いしました。
彼女はまた、彼女にしか通用しない屁理屈の言い訳をして、調停官を困らせるんだろうなぁ~
そんな事しても、結局自分で自分の恥を上塗りしてるだけなのに…

僕のほうは、腑に落ちない気持ちもありますが、ほまれんじゃーの為にきちんと養育費を支払って、来月の面接の日程の希望も連絡をいれました。
多分聞き入れないとは思うけど、先月が30分。今月は彼女の無茶のお陰で実施すらできなかったから、今月はその埋め合わせで、一日使って好きなところに連れてってやりたいという希望も伝えてはいるのですが…
さて、来月は一体何が起こるのだろう…

そもそも、彼女は一体どうゆうつもりで毎月毎月こんな非常識なことを繰り返してるのだろう?
僕に何らかのダメージを与えたいのかなぁ?
そんな事しても、自分で自分を苦しめてるだけで、僕が調停で示した離婚せざるを得なかった彼女の人間性の問題を、彼女自ら証明してる事に気がつかないのだろうか?
社会人として最低限のルールやマナーすら守れなかったら、彼女だけじゃなく、そんな風に育てた彼女の両親や心の拠り所にしてる創価学会の名前にも泥を塗ることになるのが分からないのだろうか?
今回、彼女はほまれんじゃーに何と言って公園に連れ出したんだろう?
「(会えるはずのない)お父さんに会いに行こう」と言ったのだろうか?
そして、当然のように会えなかった事を、ほまれんじゃーにどのように説明したのだろう?
「お父さんが約束を破った」とでも言ったのだろうか?
そうやって、わが息子にすら嘘をついて欺くのだろうか?
自分のエゴや保身のために、ほまれんじゃーから父親の愛情を受ける機会を奪っているという意識はないのだろうか?
彼女は一体、いつまでこんなことを続けていくつもりなんだろう? いい加減しんどいだろうに…
こうやって一生自分を欺いて生きていく人生が、果たして幸せなんだろうか…?



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復活!
ご無沙汰してます。

僕は今日で37歳の誕生日を迎えました。
ほまれんじゃーも8月12日に6歳になりました。
ちょっとナマイキになってきたけど、それでも僕とは相変わらず仲良くやってくれてます。
今、丁度歯の生え変わりの時期で前歯がなくなってて、なんだか間抜けな顔になってますが、それもまた可愛い。

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残念ながら家族も崩壊してしまったし、その事については既に言いたいこと言わせて貰った。
もう過去の事でこれ以上元妻の事をとやかく言いたくないし、僕自身の未来に向かって明るく楽しく心穏やかに生きて行きたいと思ったので、このブログは今までの事実を残しておくだけで、更新はしないでおこうと思ってました。

しかし、今こうして再び新しい記事を書いているのは、僕の家族にまつわる出来事が未だ完結していないと思うからです。

元妻とは離婚が成立した時点で他人同士に戻ったものの、お互いほまれんじゃーの父親・母親としてはずっと関わっていかなくてはなりません。
私はほまれんじゃーが成人になるまで毎月定められた額の養育費を支払っていきますし、元妻には最低でも月1回2時間以上の私とほまれんじゃーとの面接の機会を設けることが調停で決定されました。
お互い、きちんと決められた約束を守っていければ何も言うことないですし、なによりほまれんじゃーの為になると思うのですが、元妻が相変わらずの状況なので困ってしまいます。

先月の面接にあたって、私から7月末の段階で都合がつく日を連絡してセッティングをお願いしていたのですが、彼女から一向に返事が返ってこない。
最初の連絡から3週間以上経った21日になってようやく、28日の土曜日に30分だけ時間を作るという一方的でそっけない返事が返ってくる有様。
この一年半ずっとこんな調子だし、彼女が正気じゃないのは十分承知してるので憐れに感じるだけで今さら腹も立たないけど、こんな一方的で勝手なやり方を認めてしまうと、調子にのってどんどんなし崩しにされてしまうので、おかしいことはおかしいと伝えなければならない。
少なくともこれは彼女が提言した条件なのだから、一社会人として最低限約束は守って欲しいとお願いしたが、聞き入れてもらえず、当日も連れては来たものの、30分経ったら折角仲良く遊んでたのを中断させ無理やり連れて帰ってしまいました。

離婚して1年半が経った今でも、彼女は当時と何も変わってないし、相変わらず僕の事を逆恨みしてるようです。
そのためにネガティブな感情に心を支配されて、理性的に物事の判断が出来なくなってる事に気がついていないのです。

僕自身はきちんと筋は通してきたつもりなので何と思われようが構いませんが、こんなことを続けていたら彼女は自分で自分の値打ちを下げてるだけだし、負のスパイラルでどんどん不幸になっていってしまうと思います。
そして、その影響が一番身近にいるほまれんじゃーにどのような影響を与えるのか正直不安です。

これまでも何度となく彼女を目覚めさせようとしましたが、ことごとく失敗に終わってしまいました。その結果の離婚ですから・・・
彼女にとって私は仏敵なので、気付かせようとすればするほど余計に頑なになり心を閉ざしてしまいます。
「なんでこんな当たり前のことが理解できないのだろう…」そう思うとこちらまでイライラしたものですが、そもそも相手を変えようとしたことが間違いだったと言う事に最近ようやく気がつきました。

相手を変えようとするのではなく、自分が変われば良いのです。
彼女が私に見せる心の闇を自分の事として受け止め、光を照らして消してやればよいのだと分かりました。
彼女との結婚生活や離婚にいたる過程で起こったトラブルの根底にどんな意味があるのかしっかり理解し、そこから学んだ事を、この先の人生にどう活かしていけばよいのだろうか・・・?
これからしばらく、このブログを通じて考えていこうと思います。
劇とリズムの会
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今日はほまれんじゃーの保育園の発表会でした。
調停での取り決めで、ほまれんじゃーの行事があるときは連絡を貰う約束になってますが、僕の耳に入ったのは月曜日でした。
苦言を言いたくはないのですが、少し思いやりに欠けているように思います。
こちらにも都合とか人づきあいがありますが、ほまれんじゃーの晴れ舞台は一つでも多く見ておきたいのでもっと前もって教えておいて貰いたいものです。

実はこの週末は友人達と泊まりで白馬にスキーに行く予定でしたが、主催者にお願いして、急遽一日予定をキャンセルさせていただきました。
みんな僕の事情をよく知ってるので快く許して頂きましたが、わがままで迷惑かけて申し訳ないです。
この記事をアップしたら高速バスで追いかけて合流します。
キッツイなぁ~(涙)

元嫁とは夫婦の縁は切れましたが、お互いほまれんじゃーの親として、ほまれんじゃーの今後の幸せと健全な成長の為に協力して欲しいです。
きちんと話したくても、逃げたり隠れたり無視したり、感情に支配されて話が通じないのでは困ります。

これからほまれんじゃーは主に母親の姿を見て成長していくのだから、今までのことはともかく、これからは正しいことをして、自分と同じ轍を踏まないよういいお手本になって欲しいものです。


いやごとが長くなってしまいましたが、ほまれんじゃーの演目は2つ。
カスタネットを演奏しながらの合唱と、恒例のお芝居。
今回は緑のマントの「ピーマンマン」を見事に演じ、体の中で悪さをするバイキン達をカッチョよくやっつけました!

劇の前に「がんばれよ!」って声かけて手を差し出すと、以前と同様の乱暴なタッチを返してきました。
劇が終わったあと、教室でほんの束の間だけど一緒に遊びました。
遊び相手をしたのは半年以上ぶりですがキックやパンチが確実に強くなってて油断できませんね。
しばらく放置しておりましたが・・・
相変わらず元気でやっておりますので、ご心配なく。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます(汗)
一応1月なのでセーフと言う事にしておいて下さい。

久しぶりなので、近況の報告を・・・
先日、1月20日。
バラク・オバマが第44代アメリカ合衆国大統領に就任したのと日を同じくして(何の関係もないけど)妻との調停離婚が成立しました。

妻は熱心な創価学会2世で・・・
まあ、それは信教の自由なので、何を信じていようがいいんですが、長男を僕に無断で創価学会に入会させたり、その事をずっと僕に隠していたり、事実発覚後も辻褄の合わない嘘をつき、誤魔化し続けました。
他にも、僕に内緒で創価学会に多額の寄付(財務)をしていたり、共働きであった妻の収入や使い道、家族の預貯金の内容など、一切僕に実態を明かそうとしないし、挙句の果てに預貯金全てを持ち出して隠すなど、夫婦としての信頼関係を根底から覆す出来事が沢山ありました。

人間過ちを犯すことは誰にでもあります。
僕としては、最愛のほまれんじゃーの幸せが最優先だし、かといって隠し事や嘘を繰り返し信用できない人と家族として共に生活するのは無理なので、きちんと本当の事を話して、間違いについては責任をもって謝罪し反省し償い、家族の絆を再構築しようと訴え続けてきました。

しかし、妻は妻の両親や創価学会の幹部(地区の婦人部長)と結託して僕を欺き続け、頑なになるばかりでついに僕の声に耳を傾けようとはしませんでした。
家族の幸せや人間としての信頼関係より、宗教的信念や活動の方が大切で、その為なら平気で嘘をついたり、迷惑をかけても構わないと思っている人達と、ずっと一緒に生きていくのは僕にはやっぱり無理です。
「信教の自由」≠「信仰に基づいていれば何をやっても許される」ですからね。
残念ながら僕には妻側の人達の感覚や価値観は到底理解できません。

果たして夫婦関係は完全に破綻し家族の絆は崩壊しました。
やむを得ず離婚を決意し、協議しましたが僕が思う常識や良識は通用せず、全く話し合いにならないので、調停に解決を委ねる事になりました。
僕より先に申し立てたのは妻の方でしたが、僕に先を越されまいと慌てて書いた為か敵意剥き出しの感情的な文章で内容に乏しく、僕を陥れるために事実無根の事が書いてあったり、非常識的な慰謝料や養育費を請求されました。
しかし、そのおかげでかえって僕にとっては非常に有利な展開となりました。
少なくとも僕には不貞や暴力・借金など離婚の原因となる重大な要素は一切ありませんし、妻の証言の矛盾を一つ一つ指摘し、立証して行きさえすれば良かったから・・・
ほまれんじゃーを僕に無断で学会員にした事実も調停の中でようやく認めました。
それでも僕が退会届を出したからお互い様だという無茶な屁理屈で開き直られましたが・・・
妻は調停の場でもその場凌ぎの嘘をつくのですが、誤魔化そうとすればするほど辻褄が合わなくなり調停員や面接官からの心証をも自分自身で崩していきました。
そんな妻の姿を見て、何でも周囲のせいにして自分自身を省みることが出来ない人は、永遠に同じ過ちを繰り返すのだなと思い知らされ、哀れみを感じてしまいました。
妻がどうしてこのような人間になってしまったかは、聖教新聞を読んでみればすぐに分かります。
創価学会の世間に対するスタンスもこれと全く同じです。

8ヶ月6回にわたる長くて精神的にしんどい調停でした。
延々と泥試合が続いていくのかとウンザリしてましたが、調停を打ち切って裁判で白黒ハッキリさせる旨を伝えたところ、さすがにそれでは勝ち目が無いと観念したのか、事態は急展開で終息に向かいました。
そして結局妻が私に謝罪し(本当に形だけでしたが・・・)解決金を支払う形で決着しました。

妻が最愛のほまれんじゃーを連れ出して以来、父親として権利を奪われてましたが(ほまれんじゃーからも父親を不当に奪っているとは思わないのだろうか・・・?)これからは月1回ではありますが、会う事が出来るようになりました。
妻による刷り込みの影響をどれだけ受けているのか気掛かりではありますが、会えるのを楽しみにしています。

こんな形で家族が崩壊してしまったのは、僕としてはとても不本意だし、理不尽な思いがしますが、受け入れがたい異質なものと真正面から向かい合わなければならなくなった事が、あらためて自身を深く省みる機会となり、人として成長する事ができたのではないかと思います。
事情を知る沢山の恩人や友人が精神的に支えになってくれました。
こんな状況になっても僕の人間関係には全くヒビが入らなかったし、正直に自分を晒した事でより深く自分という人間を理解してもらえたのは、とてもありがたかったです。
実務的には顧問に就いて頂いた行政書士の先生のお陰で、取り乱す事無く適切に事を運ぶ事ができました。
このたびの事で、ご心配やご迷惑をお掛けした全ての人達に、この場を借りてあらためてお詫びとお礼を申し上げます。

ここにこんな事を書いたのは、妻を断罪したり醜態を晒して陥れたりするためではありません。
離婚も成立したしもう終わった事です。「罪を憎んで人を憎まず」凄くいい言葉だと思います。
むしろ産まれた時から非常に偏った価値観の元に育った妻の境遇を思うと気の毒にさえ思います。
僕自身力不足だったと思うし、もっと上手なやり方もあったのかもしれませんが、僕なりに精一杯やってきたつもりです。
だけど、どの様に諭しても人間性の否定とか誹謗中傷としか捕らえてもらえず、ついに目を醒まさせる事はできませんでした。
冷たいようですが夫婦としての縁を切った以上、この先妻がどのような人生を歩むのかは妻自身の責任ですし、僕自身もすでに新しい人生の第一歩を踏み出しています。

ただ、僕の身に起こった事以外にも、創価学会にまつわる家族や人間関係のトラブルは検索かければ山のようにでてきます。
僕と同じような境遇の人や、もっと辛い思いをしている人も沢山居ます。
人に正しい道を諭し、幸せに導くのが信仰の意義であり宗教の果たすべき役割だと思うのですが、盲目的な信仰に基く独善的で無責任な宗教活動によって人を不幸にしたり、自分が不幸になったのでは本末転倒ではないでしょうか?
僕はこれ以上この問題で、被害者も加害者も増えて欲しくないし、ほまれんじゃーにも母親と同じ轍を踏んで欲しくないと心から願ってます。
その為には、このような事実があった事を皆に知ってもらう必要があると思うのです。

僕同様創価学会員のパートナーとの間で上手く行かなかった方、強引な勧誘(折伏)や選挙活動に巻き込まれて嫌な思いをされた事がある方、現役創価学会員の方、こういう事に全く無縁だった方々、皆さん一体どう思われますか?
正直僕は、自らの経験をもってこの宗教の信仰の内容や組織のあり方に矛盾や疑問を感じます。
是非いま一度我が事として、幸せとは何か、家族とは何か、信仰とは宗教とは何なのか、考えてみてください。

運動会
本当に久しぶりのほまれんじゃーネタを。

11日の話なので、ちょっと前になるけど、ほまれんじゃーの運動会に行ってきました。
折角の晴れ舞台なのに、僕には何の連絡もありませんでしたから、自力で情報を得ました。
今でも、保育料は僕が負担してるのにホント理不尽ですね。

ま、それは置いておいて・・・
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とーちゃんに気付いて手を振るほまれんじゃー。

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今年は忍者やるんだって、ヨシ!頑張って行ってこい!!

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忍者ダンスも・・・

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忍者の修行も・・・

バッチリやってのけました

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参加賞の景品もらってはしゃぐほまれんじゃー。
相変わらずゲンキンな奴・・・(汗)

元気そうで嬉しかったよ。今度はいつ会えるかな?






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